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負けたら向こう正面から出ようと思ってました

ディープインパクトの三冠達成を見に、0泊3日で京都競馬場と大阪に行ってきた。
土曜日、21時過ぎの夜行バスで出発。
翌日朝5時半くらいに大阪着で、そのまま京都へ向かった。
淀駅を降りてすぐのコンビニへ寄ったら、すでに大量の人が。
ディープ効果恐るべし。
競馬場へ着くと、大量の人が開門を待っていた。
何人かはわからない。とにかく長蛇の列だった。
開門と同時に席を取りにダッシュ、指定席確認にダッシュするも、すでにどちらも無く前の方の地べたに場所を取ることになった。
1レースから見て、やっと11レースになった。
ターフビジョンに出たオッズが1.0になった瞬間に会場全体からおぉぉっ!というどよめきがした。
本馬場入場でディープが出てくると、大歓声。
スタート直前には、どこかのオヤジや勝負服を着た集団が武豊コールをして、会場全体でそれにのっかって大盛り上がりだった。
俺たちの前の方にいた人は、「池添ぇぇーー!」と叫んでいたww
スタート。
今までに見たこと無いようないいスタートだった。と思う。
序盤は行きたがっていたところもあったようだが、中盤は落ち着いていた。と武豊が言っていた。
コーナーをまわる前、先行のアドマイヤジャパンとは結構差があるように見えたので、若干の不安を覚えながらも最後の直線に。
すると、ディープインパクトが伸びる伸びる。
武豊が「翔んだ」と表現するように、みるみるうちに差を縮めて、結局2馬身差の勝利だった。
周りの人が多かったので、ディープインパクトを見れたのは少しの間だけだったけど、歴史的な瞬間に立ち会えてよかった。
これからの活躍にも期待したい。

武豊騎手も相当なプレッシャーだったと思う。
そのせいかどうかは知らないが、日曜はディープインパクトの1勝だけだった。
それでも、やり遂げたのはすごいと思った。